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友ヶ島に行くならこのルートがおすすめ 友ヶ島で絶対に行くべき場所

time 2018/09/19

友ヶ島に行くならこのルートがおすすめ 友ヶ島で絶対に行くべき場所

ラピュタのような島で注目を集めている和歌山県にある「友ヶ島」。

ちょっとレトロな雰囲気なその島には第3砲台をはじめ様々なスポットがあります。

しかし、小さい島だと思っていると全部回り切れないかもしれませんよ。

実は、友ヶ島はそれぞれのスポット間の距離は1km程度と十分歩ける距離ですが、道路は舗装されておらず、坂道も多いため、想像よりも時間がかかって行きたい場所に行けないってことも・・・

今回は、友ヶ島の有名プランをめぐりつつ、効率よくめぐるためのプランをご紹介します。

友ヶ島までの船の混雑状況や整理券などはこちらをご覧ください。

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友ヶ島有名スポットプラン

友ヶ島プラン

 

友ヶ島の港はちょうど友ヶ島の真ん中に位置しています。

そこから大まかに東西に分けることができるのですが、有名な場所は西側に集中しています。

今回のプランは西側をめぐる所要時間2~3時間程度のコースです。

最初に第二砲台跡地へ

友ヶ島につくと野奈浦桟橋という友ヶ島の港に到着します。

到着したら右側へ行き海岸沿いをしばらく歩きましょう。

友ヶ島海岸

友ヶ島には、看板がたくさんありますので、迷うことは基本的にないと思います。

もとの場所に戻れるように「野奈浦桟橋」という名前はしっかりと憶えておきましょう。

第二砲台はところどころ崩れている場所があり、中には入ることができません。

第二砲台

第二砲台と海

私が見逃しただけかもしれませんが、砲台跡地と海が一緒に見えるのはここだけではないでしょうか?

崩れた建物に雰囲気がなんともいえぬよさを感じます。

第一砲台と灯台・子午線をまたぐ

第2砲台跡地を後にし、第一砲台方面へ向かいます。

第一砲台と灯台・子午線はほぼ同じ位置にあります。

どの順番に行ってもかまいませんが、とりあえず灯台から行きます。

途中台風の影響と思われる倒木がありますので注意して進んでください。

友ヶ島道路

坂道がだんだん厳しくなって行けますが頑張って歩きましょう。

すると灯台が見えてきます。

その先には子午線広場があり、東経135.00.00の表示があります。

この日本標準時子午線は、友ヶ島が日本最南端の地です。

そこから見える眺めは絶景です。

子午線広場の海

そして最後に第一砲台へ向かいます。

子午線広場から第一砲台跡地へ向かう途中の階段に立ち入り禁止の看板がありますが、そこが第一砲台です。

中に入れないのではなく、階段が下れないだけなので、灯台までの途中にあるトンネルを進んで中に入りましょう。

第一砲台跡地

第一砲台はまるで要塞のようですね。

ここは少し人が少ないので、ゆっくり写真を楽しめる場所の一つです。

少し気づきにくい場所にトンネルがあるので見逃さないように探してください。

第三砲台までに時間があれば・・・

旧海軍聴音所

帰りの船まで十分に時間があれば、第三砲台跡地に向かう前に旧海軍聴音所跡地に行ってみるのもいいでしょう。

案内図に乗っていたり乗っていなかったりする場所ですので、時間がない場合は飛ばしてもいいでしょう。

しかし、建物がしっかり残っており、部屋がはっきりわかる建物で、特に廃墟が好きな方にはぜひ行ってほしい場所です。

最後は第三砲台へ

第三砲台跡地

友ヶ島のクライマックス、第三砲台跡地へと向かいます。

第三砲台跡地はメディアでよく紹介されている場所です。

一つ一つの部屋の中に入ることができます。

また、近くには地下へと続く階段があり、そこを下っていき、地下を探検することもできます。

中は真っ暗なので、懐中電灯などがなければ中を歩くことができません。

第三砲台跡地地下

フラッシュで撮影しましたので明るく見えますが、実際は真っ暗で何も見えません。

迷路のように様々な通路がありそこを抜けると中庭のような場所にたどりつくこともできます。

第三砲台跡地

帰りは時間に気を付けて

加太港行き船の最終便は16:30です。(時期によって異なるので注意)

この時間に野奈浦桟橋に到着できなければ、本州に帰れなくなりますので、絶対にこの時間までに戻ってください。

また、このページで紹介している時間や移動時間などは目安ですので、時間には余裕をもって行動してくださいね。

友ヶ島に行くなら南海電車で

めでたいでんしゃ

加太港には、南海電鉄の加太駅を利用すると便利なのですが、この路線を走る観光列車が非常にかわいいデザインです。

電車で来ない方も、時間があればぜひ見に行ってください。

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